厳念寺文庫<ゆっくり生と死を考える絵本>

「まさか!?」と思うような出来事が次々と起こります。長い緊張やストレスの中で、「あなた」は心や体が冷え冷えしてはいませんか? 以前よりもずっと「生死」を意識するようになったという声も聞こえてきます。そんな時こそ絵本の出番です!

 

絵本は昔から「生きること・死ぬこと」を語ってきました。言葉にはならない大切なメッセージもたくさん伝えています。絵本をじっくり味わうと、いつの間にか凝り固まった「わたし」が、ゆっくりと緩んでほぐれていきます。悲しいお話を読んだ後でさえ、不思議と気持ちは安らぎます。

1冊の絵本が、あなたの一日をきっと大切なものに変えてくれるでしょう。

本堂に、いまみんなに届けたい絵本を並べました。どうぞ手に取って、ゆっくり座って読んでください。