『手塚治虫 火の鳥から読み解く日本人のいのちのかたち』第15回が実施されました

4/18/2018

 3月18日㈯に『手塚治虫 火の鳥から読み解く日本人のいのちのかたち』第15回が実施されました。この会は、手塚治虫の名作をみんなで読みながら、生と死と愛、その壮大なテーマを深く掘り下げる会です。

 医療職や宗教者を中心に、主婦、手塚ファンや、初めて読む人なども入り混じって、それぞれの立場から自由 に死生観や愛を掘り下げ語り合います。 それに合わせて精神科医であり神主でもある池内龍太郎先生から、日本人の宗教観・死生観についてもわかり やすく解説いただきます。
 今回は『ブッダ』の第3巻『ダイバダッタ』。本編におけるもうひとりの主役ともいえるダイバダッタの生い立ちを中心とした物語でした。手塚治虫ならではの情緒あふれるダイバダッタの生い立ちから、人間社会のしがらみや、人間と動物との異なりなどを通し、お互いの価値観を確認する有意義な時間となりました。次回4月26日㈯も楽しみにお待ちしております。

 

 

 

Share on Facebook
Share on Twitter
Please reload

特集記事

『よるてら』が『月刊住職1月号』に掲載されました

December 27, 2019

1/6
Please reload

最新記事
Please reload

アーカイブ