『手塚治虫 火の鳥から読み解く日本人のいのちのかたち』第17回が実施されました

10/27/2018

  10月28日㈯に『手塚治虫 火の鳥から読み解く日本人のいのちのかたち』第17回が実施されました。この会は、手塚治虫の名作をみんなで読みながら、生と死と愛、その壮大なテーマを深く掘り下げる会です。医療職や宗教者を中心に、主婦、手塚ファンや、初めて読む人なども入り混じって、それぞれの立場から自由 に死生観や愛を掘り下げ語り合います。
 今回は『ブッダ』の第5巻『鹿野園』。他者とのかかわりを拒み続けていたブッダが、苦しむ友との再開をきっかけに自分自身の気づいた真理を他者へ説くことを始めるというお話。
 説法を始めたブッダの姿から「最近はAIが人に説法をする。AIと人の違いは何か」「自利から利他への移る重要なシーンではないか」「友との再開がきっかけになるのが印象的だった」等、今回も話題豊富で盛り上がりました。

 次回は12月14日㈯です。楽しみにお待ちしております。

 

 

 

Share on Facebook
Share on Twitter
Please reload

特集記事

『よるてら』が『月刊住職1月号』に掲載されました

December 27, 2019

1/6
Please reload

最新記事